第1章 総則
第1条 定義
「本規約」とは、ダーツルール.comで提供されるサービス全ての利用規約を指します。
「甲」とは、ダーツルール.comを運営するブレイズシープを指します。
「乙」とは、ダーツルール.comで提供されるサービスの利用者を指します。
「本サイト」とは、http://www.darts-rule.com、またはhttps://secure16.chicappa.jp/~chicappa.jp-darts/、及びその階層下のアドレスにて公開されているインターネット上の情報を指します。
「本サービス」とは、ダーツルール.comで提供されるサービス全てを指します。
第2条 規約の適用
甲が本サイトを通じて提供する本サービスをご利用いただくにあたり、本規約を定めます。
また、乙は本サービスの利用にあたり、本規約に同意されているものとみなします。この本規約に同意いただけない場合は、本サービスにおける、いかなる障害に対しても、本サイトの運営者はその責を負いません。
第3条 本規約の適用および変更
甲がオンラインまたはその他の手段を通じ、随時乙に対して発表する諸規定は本規約の一部を構成するものとします。
甲は本規約をいつでも変更、追加、削除することができるものとします。この場合、甲は合理的と判断する方法により乙に通知します。
本規約が変更されたことが通知された後に、乙が本サービスを利用した場合は、本規約の変更を承諾したものと見なします。
第4条 付加サービス
甲または甲と提携、協力関係にある個人または法人は、本サービス以外に付加サービスを乙に提供することがありますが、当該付加サービスの利用に関する詳細および規約は別途定められた規定に従うものとします。付加サービスに関する事項で、付加サービスの規約に定めの無い事項については、本規約の規定を準用するものとします。
第2章 利用申し込み等
第5条 利用申し込み
乙は本規約を承諾の上、甲が指定する手続きに基づき本サービスを利用するものとします。甲が乙の利用申請を受け付けた場合、乙に対し受けつけた旨を電子メールまたはインターネットを利用して通知します。
第6条 甲による賠償請求
乙による本サービスの利用後、乙が以下のいずれかに該当することが判明した場合、甲は乙に対して通知、催告を行った上で、5日以内に是正が行われない、または、甲および第三者が損害を被った場合、乙は甲および第三者に損害を賠償するものとします。
甲または第三者に対して、損害を与えるような虚偽の申告、虚偽の情報の公開を本サイト内で行った場合
パスワードを不正に使用した場合
乙が本サービスを利用することにより、本サービス、システムの運営上、その妨げになる可能性があると甲が判断した場合
甲が提供するサービスを介して第三者に迷惑行為を行い、当該第三者より甲に多数の抗議が寄せられた場合
本規約のいずれかの条項に違反した場合
その他甲の独自の判断基準により、乙の本サービスの利用が甲および乙以外の利用者に不利益であると判断した場合
第7条 甲からの通知など
通知などを行う必要があると判断した場合、電子メールまたは甲のインフォメーションページに掲載するなど、甲が適当と判断する方法によって随時通知等をするものとします。
前項における電子メールの通知に当たっては、乙が本サービスの利用時に使用した電子メールアドレスを通知アドレスとします。
甲が前項の通知などを本サイトで行う場合は、当該通知などを掲載した日から起算して1週間を経過した日をもって、乙に当該通知などが到達したものとみなします。また、電子メールによって通知などを行う場合には、甲が乙に対して電子メールを発信した時点をもって、乙に当該通知などが到達したものとみなします。
第8条 本サービスの提供範囲の設定
甲は、乙ごとに本サービスの提供範囲の制限を設定または変更することがあります。
第3章 本サービスの中止・停止など
第9条 本サービスの内容の変更および停止・中止
甲は、乙への事前の通知を行わずに本サービスの内容の変更、または本サービスの停止もしくは中止することがあります。この変更、停止、中止等については、甲が合理的と判断する手段を通じて発表するものとします。
第10条 本サービスの一時的な中断
甲は、下記に該当する場合には、乙に事前に通知することなく一時的に本サービスを中断する場合があります。また、甲は以下の事由により本サービスの提供の遅延または中断が発生したとしても、これに起因する乙またはほかの第三者が被った損害について一切の責任を負いません。
甲および本サイトを構成するデータを保存しているデータセンターにおいて、システム(通信回線や電源、それらを収容する建築物を含む)の保守、点検、修理、変更を定期的にまたは緊急に行う場合
火災、停電などにより本サービスの提供ができなくなった場合
地震、噴火、洪水、津波などの天災により本サービスの提供ができなくなった場合
戦争、変乱、暴動、騒乱、労働争議等不測の事態により本サービスの提供ができなくなった場合
法令による規制、司法命令などが適用された場合
その他運用上、技術上、甲が本サービスの一時的な中断を必要と判断した場合
第11条 本サービスの廃止
甲は、レジストラや、本サイトを構成するデータを保存しているデータセンターや業務上の都合により、乙に対して提供している本サービスの全部または一部を廃止することがあります。
甲は本サービスの廃止により乙に生じた損害について、一切の責任を負いません。
第4章 利用上の責務
第12条 乙の設備など
乙は、本サービスを利用する為に必要な通信機器やソフトウェア、通信回線などのすべてを乙の責任と乙の費用で準備し、操作、接続をするものとします。
IDおよびパスワードの管理責任
乙は、本規約に基づき取得したパスワードの管理、使用についての責任を持つものとし、第三者によりパスワードの不正使用等があった場合、乙が一切の責任を負うものとします。
甲は、乙の前項に反する行為が判明した場合または甲が乙の行為が前項に反する行為と判断した場合、事前の通知なしに当該乙のパスワードを使用停止にすることができるものとします。また、緊急の必要がある場合、甲は乙の承諾なしにパスワードを削除できるものとします。その場合、乙が本サービスを利用できず損害が発生しても、甲は一切の責任を負わないものとします。
第13条 乙の義務および責任
乙は、本規約を理解しその履行に努めこれを厳守するものとします。
乙は、本サービスの利用に際し、甲より提供された情報を管理する義務を持つものとします。
甲が、乙の本サービスの利用に関して第三者から異議、申し立て、請求を受けた場合、乙は弁護士費用を含めすべての責任を負うことに同意するものとします。
第5章 甲の義務
第14条 甲の義務および責任
甲は乙の依頼をオンラインにて受理し、本サービスの利用に必要なパスワードの提供を自動システムもしくは手動で遂行します。
甲は乙に対し、メールフォームによるお問い合わせの受付および電子メールによる返信などのサポートを提供します。
第15条 個人情報等の保護及び法令順守
甲は個人情報等を、原則として乙本人以外の者に開示せず、甲が取得した乙の個人情報は、別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱われます。
甲は、刑事訴訟法第218条(令状による捜索)その他同法の定めに基づく強制の処分が行われた場合には、当該法令及び令状に定める範囲で前項の守秘義務を負わないものとします。
甲は、警察官、検察官、検察事務官、国務職員、麻薬取締官、弁護士会、裁判所等の法律上照会権限を有する者から照会を受けた場合、緊急避難または正当防衛に該当すると甲が判断できるときは、法令に基づき必要と認められる範囲内で個人情報等の照会に応じることができます。
第6章 損害賠償等
第16条 損害賠償
甲は、乙に対し、本サービスの利用により発生した一切の損害について、原則としていかなる責任も負わないものとし、当該損害の賠償をする義務もないものとします。万一、甲の故意または重過失が理由で乙に損害が発生した場合は、損害賠償責任を負うものとします。その場合、乙が甲に過去1年間支払った本サービスの利用料金をその賠償額の上限とします。
甲が乙の登録、掲載した情報を削除し、乙の本サービスの利用資格を停止、抹消し、本サービスを停止、中断、中止等したことにつき、甲は事由のいかんを問わず一切の損害賠償義務を負わないものとします。
乙が本サービスの利用によって他の本サービス利用者や第三者に対して損害を与えた場合、乙は自己の責任と費用をもって解決し、甲に損害を与えることのないものとします。
本サービスの提供範囲外の施設を利用し、明らかに違法または公序良俗に反する行為やメールの大量配信を行った結果、本サービスの運営に影響が生じた場合は、甲は刑事告発または損害賠償の請求を行うことができるものとします。
第17条 免責事項
甲は、本サービスの内容、および、乙が本サービスを通じて得る情報等について、その完全性、正確性、確実性、有効性等いかなる保証も行いません。
本サービスに基づくサービスの提供の遅延、変更、中止若しくは廃止、または本サービスを通じて登録、提供される情報等の流失若しくは消失等、その他本サービスの利用に関連して乙に損害が発生した場合は、甲の故意または重過失による場合を除き、一切責任を負いません。甲の故意または重過失による損害賠償額については、本規定第14条第1項の範囲内においてのみ責任を負うものとします。
甲は、以下の事項に起因して発生する可能性のある損失について、甲および乙、あるいは第三者に損害が生じた時があっても、その一切の責任を負わないものとします。
1)当規約に基づき行われた情報の削除および利用の制限
2)乙の文字列入力ミスなど誤入力による本サービスの利用
3)甲と乙の間の電子メールおよびデータの遅延、不配布および誤配布
4)甲の登録システムにおける処理の異常、中断、停止、遅延
5)レジストラおよび本サイトを構成するデータを保存しているデータセンターの合理的な制御を超える事由
6)レジストラおよび本サイトを構成するデータを保存しているデータセンターの仕様変更
7)あらゆる非常事態の発生による損失
8)甲営業上の停止、損失
雑則
第18条 著作権、知的財産権
甲は、乙の契約が第三者が所有する著作権、商標権、意匠権等の知的所有権を有する著作物等に觝触しているか否かについては調査せず、甲はこれについて一切関与しないものとします。
前項に違反して問題が発生した場合、乙は自己の費用と責任においてかかる問題を解決するとともに、甲に何等の損害を与えないものとします。
第19条 準拠
本規約に関する準拠法は、すべて日本国の法令が適用されるものとします。
第20条 協議および管轄裁判所
本登録規約の解釈を巡って疑義が生じた場合、甲は合理的な範囲でその解釈を決定できるものとします。
本登録規約に関するすべての紛争については、東京地方裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とすることを予め合意します。
付則:本規約は、2007年2月1日から実施された規約であり、同年月日から適用されます。